内観しても、
- 掘り下げ(深堀り)迷子になる。
- 自分への質問(問いかけ)が浮かばない。
- 表面的な解決でごまかしてる気がする。
- もっと「深いところ」で納得したい。
そんな、あなたへ。
この記事は、内観中によくあるつまづきポイントをご紹介しています。
「なんでこんなに頑張って向き合ってるのに、変われないんだろう」と自分を責めてしまう人は、この記事を読んで「みんな同じように悩むんだ」と少しホッとするかもしれません。どれも、多くの方が経験したことのある気持ちだと思います。
内観の壁はよくあること。どれも「悪いもの」ではありません。
中には、防衛機制やトラウマ回避などのブレーキが働いてくれている場合もあります。
焦らずに、無意識の思考癖にただ気づいてあげることが大切です。
「あるある!」「これ、私だけじゃないんだー!」と楽しみながら内観のつまづきポイントをチェックしてみてくださいね。
見たくない感情にうっすら気づき、目をそらす。
心に残留したモヤモヤが再燃する。
どう扱えばいいかわからない強い感情に襲われる
(※自分で無理やりこじ開ける必要はありません。サポートを受けながら、足場を固めるように安心の感覚を増やすことができます)
未消化感情や思考を「未完了でダメなもの=できてない自分」と感じてしまう。
自分の気持ちがわからなくなる。
俯瞰(ふかん)が難しい
書き出しても何も浮かんでこない
内観中、外側に意識が向かう
「何が自問自答を止めるのか」に気づくことで、
自然と次の一歩が見えてきます。
- 前向きな人は、プラス思考がはたらいてネガティブな感情から意識がそれやすい
- 行動力がある人は、行動力で抱えている問題を好転させる力を発揮して、現状の心の声を後回しにしやすい
- こだわりが強い人は、こだわりからズレる不快感によって自分を多角的に観察しにくい
- 優しい人は、他者の事情に意識を向けて自分の心の声を抑えやすい など
これらは、自分の長所でもある得意な力を使って自分を守るはたらきです。
ネガティブを丁寧に観る。
ネガティブな感情は、自分の本質、愛を心で思い出す鍵です。
荒々しい感情やクヨクヨした感情
(腹立つ、嫉妬、悲しい、イジケ等々)こそ
内観ポイント。
表には出さないような正直な叫びも、遠慮なく書き出して「こう感じてるな~」と把握しましょう。
いい子な仮面や、冷静で大人な仮面も、一旦横に置いてみて。案外おもしろくなってスラスラかけるかもしれません。
自分で内観してみて、まだ心の奥に何か残っている感覚があるときは、セルフの限界かもしれません。
内観セラピーを受けたクライアントさんが
洞察のサポートを受けた感覚をシェアしてくれました
- 自分の中に点在していた大事なことが、クリアになった
- 点と点を結ぶだけでなく、奥に潜在的にある思いも引き出してもらえた
- 大事にしてきたことに深みが増した
- 形にならない想いの奥までくみ取ってもらえた
- モヤモヤしていたことの方向性、道筋が見えた
内観のつまづきポイントから抜け出すためのヒントを
ブログやInstagramで発信しています。
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