自分軸の育て方/内観と行動の質で自分軸が育つ

「起業するなら自分軸がないと続かないよ」「自信がないのは自分軸がないからなのかな」そんなお悩みをお持ちの方は自分に寄り添う温かい内観で「これが自分だ」と思えるようなどっしりとした安心感を感じながら自分軸を構築し育てていきましょう。

 

自分軸の育て方 ①欲求を自覚する/「なぜ自分軸が必要?」

自分軸がないと困っている方は、なぜ自分軸が必要だと感じるかを具体的に書き出してみましょう。「自分軸」と言っても何を指して自分軸と言っているのかは、人によって様々です。あなたはナゼ自分軸が必要だと思いますか?

  • 自分軸があれば〇〇出来るから
  • 自分軸があれば〇〇にならずに済むから

というように、「自分軸があれば~」という定型文に落としこんで、自分が何を求めているのか・何を避けたいのか自分軸に求めているメリットを把握しましょう。

 

自分軸の育て方 ②怒り・悔しさ・悲しみを素直に認める/感情を否定しない

私達は自分で思っている以上に感情を抑圧して生きています。だからと言って感情的になれ、という意味ではなくて、正直な心の反応をそのまま「あると認める」ことが大切。当たり前にできていることのように思いますが、これが案外やってないものなんですよね。

こんなことを想っても無駄だ、こんなことを考えても意味がない、、、、と、心の中に生まれた自然体な反応にすかさずダメ出ししてしまいます。確かに、その通りのこともあるとは思うのですが、問題なのはそうやって自分の反応を「かき消そうとしていること」に気づいていないまま、当たり前の習慣として繰り返しているということなんです。

自分軸とは自然体な自分のままで「これが私だ」と思えるどっしりとした感覚のこと。すぐには難しいかもしれませんが、内観の視点を持つことに慣れて心の反応を自覚できるとどっしり感がついてきます。

 

自分軸の育て方 ③内観で行動の質を上げる

社会生活をしていると、つい物事を結果で判断してしまいがちです。でも、自分に対しての良し悪しの判断基準が強くなり「ちゃんとしてなきゃいけない感」が自分を苦しめてしまうことがあります。

本当なら持ち前の感性を活かして自由に表現出来たり、好きなことに打ち込んで人に貢献することが得意でも、自分が自分に感じている足りなさが他人に受け入れてもらえると思えないので、受け入れてもらえる形に収まるしかなくなってしまう…。

その結果、自分の強みや個性・感性に気づかないまま蓋をしてしまったり、場合によってはあってはならないものとさえ感じてしまいます。内観で自然体な自分が求めていることが何か明確に落としこんで、更にそれを心の負担なく、むしろ楽しんで実現するにはどんなやり方があるのか具体化することで魂の質感を活かした行動を増やせるようになります。

 

最後に

お仕事でも人間関係でも、心の仕組みに沿った内観と、魂を生きるための落とし込みによって自分軸は着実に育ちます。もともと自分がないわけではないので、自分を生きる制限を一枚一枚溶かしていくように気づきを深めていきましょう。

自分軸を育ててどっしりとした自分にシフトチェンジしたい方は体験相談をご利用ください。

内観セラピスト 設楽紀子(@true.face.sapporo) • Instagram

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