私ってHSP?アダルトチルドレン?気にし過ぎる性格は内観で変わる?

  • 小さなことでクヨクヨ考え過ぎてしまう
  • 周りからどう見られているか気になって何も手につかなくなる

このような癖を減らすには、心の基盤となる「安心感」を増やして「大丈夫と思える感覚」を心・体・頭に定着させていくことが大事。

この記事は、気にし過ぎる・考え過ぎてしまう人が心に安心軸を育てるヒントを書いています。

 

HSP、アダルトチルドレンはどうしたらいい?

音、人間関係、思考、情報、刺激、体、心の反応

HSPの気質をお持ちの方や、アダルトチルドレンの傾向に当てはまる方は、「気にし過ぎてしまう自分」をよく観察し、ある程度は感受性の強さを受け入れている方も多いでしょう。

クライアント様をサポートしていても、気にし過ぎてしまうことが生理反応として仕方がないことはよくあります。

しかし、心に止めておきたい注意点もあります。

苦痛の全てを「HSPだから仕方がないものだ」とおもわなくていいんですよ。

実は。

内観サポートをしている感覚としては先天的な要因”だけ”で気にし過ぎる状態になっている人はいません。先天的なものと、後天的な心理形成が敏感さを過敏にさせているようにお見受けします。

アダルトチルドレンの傾向をお持ちの方も、元々もった感受性の豊かさ、トラウマとなっている心の傷、様々な心の痛みが重なって「気にし過ぎてしまう」ことが多いです。

どちらも、心の基盤となる安心の感覚を育てていくことで自分を苦しめる心癖が減っていきます。

 

まずは、気にしてイイ。

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まずは自分の心の反応をありのままに受け止めてあげましょう。

気になるもんは、気になる。
だって気になっちゃったんだもん。

感じてることを、感じてると認めてイイ。
思ってることを、思ってると認めてイイ。

これが大事。

どんな感覚もダメなものはありません。あるがままの感覚を「この感覚が自分の中に会ったのだ」度認めてあげましょう。

 

次は、状況把握

気にし過ぎてしまう人は、意識の矛先を「気になる相手や事象」に向けたまま頭の中でグルグルしてしまいがちです。

考え過ぎ・気にし過ぎを減らすためには自分の思考状態や感情の状態を客観的に把握する必要があります。よくある典型例をご紹介しますね。

考え過ぎ・気にし過ぎな状態とは

●他人の感情や振る舞いに敏感な状態
●自分の感情にのまれてしまう状態

このふたつが混ざり合って

●ネガティブな発想が加速しやすい
●心を安定させる着地地点にたどり着かない

 

 

何を気にしてるか内観する

些細な内容でOKなので、頭でグルグル考え過ぎたり、何かを気にし過ぎてしまう時に、心の動きを内観してみましょう。

例えば、
会社で同僚の口調が冷たかった

怒ってるのか、機嫌が悪いのか気になった

自分に非があるのではと不安になった
答えが見つからず不安が増した
考え過ぎだと思いたいが安心できない




こんなふうに自分がどんな思考を巡らせているか(=反応)どんな感情を抱いているか(=反応)などを書き出して整理しましょう。

もしも、いつも同じようなパターンで考え事をしていたり、気にし過ぎてしまうなら、もっと深く内観することで自分を苦しめている思い込みや信じ込みに気づけるかもしれません。

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