内観コラム/「心地よい自信」がついた理由

私は、「自分の方が優れてる」って思う自信じゃなくて自分のことを楽しく語れるような自然体な自信が好き。だけど大人になっても、好きな仕事で充実しても、自然体な自信は持てなかったし、どうしたら自信がつくのかわからなかった。

だからこそ、人と比較して一喜一憂して不器用さに拍車をかけたと思うんです。

だけど内観を学んで以降は、自分がどんな状態なのか結果として現れてる形だけを見るんじゃなくて「今の自分がどうつくられたか」に目を向けるうちに、いつのまにか自然体な自信が育ってました。

内観は

  • 自分に向き合う強さに心で気づくこと
  • 無条件に沸き上がる情熱を心で思い出すこと

がすごく特徴的だと思う。

誰かより優れようとすると敵だらけの世界に見えちゃうけど自分の心の強ばりや目を伏せたくなるような重さを見れる強さが育つから

何に感動する心を持ってるのかや、どんな優しさを発する心を持ってるのか

気づいてるようで気づいてない核心の自分「らしさ」がとことん見えてくるんです。

誰かと「比較して優れてるか」ではないから、「私なんてまだまだ感」や「そこまでじゃないんだけど感」で想いを濁(にご)らせることもないし、「自分の良さ」を頭で理解するのとは別の感覚。

心で実感するから、どんなに遠慮がちな人でも、どんなに受け取りベタな人でも、そこに触れると納得せざるを得ないんです。

だからこそ安心して「この私でいい」という言葉が生まれるんだよね💐

今日もありがとうございました♪

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