ダイエットのモチベーションが続かない理由と、停滞期を乗り越えてスムーズに痩せる心理ケア

今回こそはダイエットを成功させたい!と思っているあなたへ

  • あの頃みたいに太った自分に戻りたくない
  • あんなに瘦せていたのに年齢と共に太りやすくなってきた
  • 普通に食べているだけなのにどんどんサイズが大きくなる

ダイエットに成功しやすい心でダイエットに付きまとう悩みから解放されましょう

今より素敵な自分になりたい。そうおもって、こんなにお金も時間も使って食事制限や運動を頑張ってるのに、どうしてこんなに痩せないんだろう・・・。そんな気持ちになると前向きに頑張っていた気持ちもポキっと折れてしまうものです。

ご存じだと思いますが痩せやすい心理状態でダイエットするのと、痩せにくい心理状態でダイエットするのとでは

結果も変わってきます。

今ダイエットを頑張っているのに結果が出ていないあなたも、焦らなくで大丈夫ですよ。世の中にはいろんなダイエットの方法や考え方がありますが、痩せるための方法や考え方だけで取り組むと結果が出ない時にしんどくなります。本気で痩せたい、そのために頑張ってるんだもん!と思う時こそ

あなたの気持ちがホッと安心してラクになるための「心の向き合い」を取り入れて楽しく健康的なダイエットをしてくださいね✨

心の危険回避モードがモチベーションを低下させる

「この体型じゃヤバイ」「このままじゃどんどん太る」という焦りや不安がきっかけでダイエットを始める方は多いと思うのですが、「このままじゃヤバイ」という心理状況のままダイエットに取り組んでも、モチベーションのアップダウンが激しくて心も体も疲弊するという特徴があります。

最初は「このままじゃヤバイ」という危機管理の意識がモチベ―チョンとなって、食事制限や運動なども頑張れるのですが、これってなかなか続けるの難しいんですよね。

危機管理の意識でモチベーションが上がるというのは、危険回避モードで興奮状態(ハイテンション状態)なので一時的なやる気や活力が湧きます。でも

続けているうちに、心は気持ちをゆるめたくなる、安心したくなります。そんな心の疲れや枯渇感やがでやすくなるのが「ダイエット停滞期」なんです。

購買意欲を引き出すために感情をあおるダイエット広告

ダイエットメソッドの広告やうたい文句などはダイエットによるストレス心理をうまく利用しています。「このままじゃヤバイ」の意識にフォーカスさせたり、「あなたヤバいですよ」の表現を誇張して「でもこれさえあればどうにかなります」みたいな回避モードでやる気を引き出す。

その勢いでダイエット成功するケースも実際ありますが、それが合わない人はリバウンドしてしまうケースも多いようです。

「痩せるために頑張るの楽しー!」というノリで進んでいる時期やダイエット初期は体重の変化も出やすいんですけどね。少しでもダイエットの成果が出ると安心した反動で食べ過ぎたり、結果が出ているうちは自分の可能性を感じられて楽しいけど、停滞期に入ると希望を感じられなくなって不安と焦りがわきますよね。

理想との比較や体重(結果・数値)に一喜一憂してしまって「いつまで頑張ればいいの?」と長ぁ~いトンネルの中に入ってるような気持ち・・・。経験ある方は分かると思うのですが、これって結構辛いんですよね。

心も体もゆとりを持ちつつ、安定的で長期的な健康美を取り戻したい方、根本的な体質改善をしたい方、気質が繊細でスピード感のある雰囲気が合わない方は、「このままじゃヤバイ」というテンションだけで頑張ろうとしても、心身がストレス反応を起こして体もこわばるし不調を起こしやすくなるので

ダイエットに関する知識だけでなく、ゆとりを持てる取り組み方を知っておくと成果が出やすくなります

心に余裕がなくなるとドカ食いしてしまう

私は今でこそダイエットする必要がなくなったのですが、以前はリバウンドを繰り返し過ぎて、何をやっても痩せず太り続ける時期がありました。

自己嫌悪になりながらも、食欲が強く、衝動的に食べてしまい、食べ終わっては凹みまくる、場合によっては悲しくなってきて涙が出てくる、なんて時期がありました。

そんな自分に対してツッコミを入れているのは誰よりも自分なんですよね。

「泣くなら食うなよ。」と自分を責めていたんです。自分を責めることで、「自分はまだ痩せる自分を諦めてない、まだ痩せれるんだ」と希望をつなぎとめていたようにも思います。

服を着ても痩せてる頃のスカスカ感がなくパツパツになって、デリカシーがない人には「あら~太ったねぇ」とニコニコ言われる。悪気が無いって本当に厄介ですよね😅顔では笑って「そうなんですよ~」なんて言って、一人になってから悔しくてムカついて、また涙が出てくる・・・。

ブログには書けないような怒りの感情がもっとたくさんありました。

こんな精神状態になると、心と身体が緊張しこわばるのは当然。

自分では自覚できないことが多いですが、心が緊張する状態になると、体は「逃げる(避ける)か、戦うか、固まる(硬直する)か」のモードになるってことなんです。

ストレスがたまったときに甘いものやお酒に走ってしまうのは、糖分やお酒の影響で幸福感や解放感などを感じさせる脳内神経伝達物質が分泌するから。でも、反動がおおきいからハマりやすくなってしまう(無意識の依存状態)。

つまり、心も体も「ゆるむ」「安心すること」ことを求めてるんです。ゆるんでいる方が本来の力がよみがえってくるものなんですね。

こんなふうに、ダイエットが上手くいかない焦り、イライラ、不安が出てきたときは、感情や心の声をため込まずに早い段階で気づいてあげましょうね。体のリラックスとリフレッシュだけでなく、感情や思考もほどいて心がゆるんだニュートラルな状態に戻してあげるとダイエットも気持ちのよく継続できますよ☆

ダイエットとメンタルケアは切り離しようがないもの

メンタルケアと聞くと「病んでる人」というイメージを持っている方がいますが、メンタルケアって文字通りメンタル(心)のケアなんです(そのままですが笑)

ダイエットはボディのケア、体は心のコンディションが強く影響するので体のケアと心のケアは切り離しようがない。そして心のケアもまた体のケアと切り離しようがないものです。

ダイエットをして心が疲れてきたら、何に対して心がささくれ立ってきたのかを観察してみてくださいね☺

  • 変化できない自分に嫌気がさす
  • 醜くなってしまった自分に悲しくなる
  • せっかくお金をかけたのに結果が出なかったら無駄になってしまう
  • これ以上太ったら馬鹿にされる
  • 周りと比較して情けなくなる

色んな気持ち、感情を抱えているのを正直にありのままに把握して、受け入れてあげましょう。心を深く丁寧に見ていくと、ダイエットを通して抱いている希望の光に気づけたり、実はダイエットと関係なのない過去の心の傷が影響してダイエットを停滞させていることも多いものです。

心が軽くなるだけで痩せ始めることが多い

これまで出会ったクライアントさんは、カウンセリングをして心の整理がついたことで体重が落ちるという方が何人もいました。もちろん、不摂生しまくっているのに痩せるわけじゃないけど、気にせずご飯を食べてもなぜか体重が増えなくなった、という感じ。そのくらい心のこわばりが「太る、太らない、痩せる、痩せない」に繋がっています。

女性って、どうしてもキレイであることが当たり前、みたいな無意識のシバリみたいなのがあるとおもいませんか?個人の考えとかではなくて、そういう集合無意識によるものだろうと思います。

だから、美意識が高い人や、見た目にコンプレックスがある人は、「ダイエット」というきっかけを通して、自分を進化させるための内面的な向き合いに直面することが多いのかもしれません。

関心がない人からすると、たかがダイエットですが、人って何かのきっかけやテーマをもって進化していくのでダイエットを通してご自身を磨いている方は、ぜひ心との向き合いも楽しんでいただけたらと思います☆

 

自分の心と向き合ってみたい方はこちらの3つのコースをチェックしてみてくださいね☆

 

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