急に不安になる、極度の寂しさで怖くなる時/内観セラピー 札幌・全国

  • 襲われるような強い不安感情や孤独を感じるときがある
  • 深刻になるのが嫌で人に相談できない
  • まるで出口の見えないトンネルに入ったような極度の心細さに襲われる

 

こんなお悩みを持っているのはあなただけではありません。私たち人間の機能として、こうした強い不安感情が湧くことがありますが、それにしてもその感情が強すぎると辛いものです。普段からこの感情に悩ませられるわけではなくても、悲しいニュースとか、急な停電、地震などなど・・・緊急事態の直後だったり強い緊張の後にも湧きやすいかもしれません。

こんなときは、深呼吸したり体をほぐしたり、アロマなども効果的ですが、何をやっても試しても気持ちがラクにならない。むしろ、そういった対処をする心の余裕もない程シンドイ。そんな時もあります。

こうした吐きどころのない感情や、エネルギーダウンのように感じてお困りの方は意識的に「感情を俯瞰(ふかん)する」という感覚を意識すると、通常の意識状態を取り戻して辛い気持ちが和らぎやすくなります。

 

俯瞰のコツ

俯瞰(ふかん)とは、感情を観察する「客観的な視点」の感覚です。普段は当たり前に使っている機能なので敢えてやろうとすると案外難しいものです。そこで効果的なのが「想像力」の活用。

試しに、辛い感情に襲われてる真っ最中の自分をリカちゃん人形位のサイズ(手のひらサイズ)にイメージしてみてください。このミニサイズな自分は自分の分身。同じように辛い感情を味わっています。置き所の無い強い感情に襲われて苦しい時は、意識的にミニサイズな自分を手のひら乗せるイメージや、お膝の上に乗せるイメージをしてみて☆会話するイメージが出来るよより効果的です。会話の内容は何でもOK。自分にかけてあげたい言葉をかけてあげてください。

このイメージをすることで意識が自然と俯瞰状態に移行します。正しくできているか気になると思うのすが、映像を上手にイメージすることは重要ではありません。また、イメージ映像に意味を持たせない方がGOODです。気分が和らぐのをはっきり体感できるので、やり方が間違っていないか心配しなくても大丈夫です。

もしも「ミニサイズを想像しにくい」と感じる方は、自分の隣にもう一人の自分がいるようなイメージでもOK。この目的は「感情的になっている状態」から「観察している状態」の意識に自然移行することです。

苦しんでる状態の自分を敵視したり否定的に観察するのではなく、苦しい自分の味方になって「無理に気持ちを消そうとしなくて大丈夫だよ」「この辛さを理解できるよ」と寄り添う心が一番大切です。HSPの方やエネルギーに敏感な方、感情に襲われて疲れる方は、感情を俯瞰で本来の自分の意識に戻ると心身ともに軽くなるのを実感できます。

この記事では例題としてご紹介しましたが、感覚的なものなので体感的に学びたい方や身に着けたい方はお声がけください。

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