紙に書き出して頭の整理する時のポイント

こんな人にオススメ
  • 紙に書き出してもスッキリしない
  • 書けが書くほどイライラ・モヤモヤしてくる
  • 何を書けばよいかわからなくなる

前回の記事:頭の中を整理して心を軽くする方法

頭の整理には2種類ある

頭の整理すには、気持ちのモヤモヤ・イライラなどの感情・思考の整理と、何をいつまでに行動するかなどのタスク整理があります。気持ちが少しでもダウンしていたり、迷いや心配事があるときには感情・思考の整理をしてからタスク整理をするとスムーズに動けたり能力を発揮しやすくなります。

感情・思考を客観視する

考え事をしてい自分を観察してどんな感情が湧いているか、どんな心のセリフを言っているか紙に書き出しましょう。最初は悩みやモヤモヤを感じてどよ~んとしている状態ですが

その「どよ~ん」がどんな「どよ~ん」なのか

観察すると、感情や思考と少し距離を離したところから状況を把握(客観視)できます。

紙に書き出すと気づき・発見が湧く

こうして改めて意識の矢印を自分に向得て、湧き上がる心の反応や思考を客観視すると、無自覚にこだわっていたことや、不本意な色眼鏡に気づいたり、本当はどうしたかったのか・何を必要としていたのかに気づきます。気づいた上で、何を選びどうしていくのか、どうしていきたいのか感じてみてください。

気づきや発見があると、必要な行動や選択が見えてきたり、あらたなヒラメキが湧いてきます。諦めていたことや執着していたことさえも見え方が変わってきます。また、不思議な力に応援されているかのように状況が好転することも少なくありません。日常的にこうした内観視点を持つことでストレスをため込まずニュートラルな自分でいられます。紙に書き出すコツをつかんで温かい内観ライフを楽しみましょう。

 

ノートワークのサポートをさせていただいたお客様のご感想(例)

紙に書き出して心を整理するやり方を学びたかった

 

オンライン 札幌 カウンセリング 心理カウンセリング 女性 体験 カウンセリング

はじめての方やメニューのご相談はこちら

問い合わせ
アクセス

関連記事

問い合わせ

アクセス

最近の記事

RSS アメブロRSS

PAGE TOP