内観ノートのコツ・紙に書き出すときの重要ポイント

こんな人にオススメ
  • 紙に書き出してもスッキリしない
  • 書けが書くほどイライラ・モヤモヤしてくる
  • 何を書けばよいかわからなくなる

 

目的に合わせて紙に書き出す

紙に書き出して頭を整理する方法は2種類あります。ひとつは、ネガティブな感情や悩ましい考え事など心を軽くする内観ノートワーク。もうひとつは行動や予定などの計画を立てる目標設定。このふたつがこんがらがった状態で整理がつかない状態になっている場合があります。目的に合わせて紙に書き出していきましょう。

この記事はネガティブな感情や悩ましい考え事などを抱えている方へ、心を軽くする内観ノートワークのポイントを書いています。

 

問題ではなく、問題視に着目する

悩んでいる時やイライラしている時は、どうすれば状況が好転し解決するか思考が働きます。しかし、その思考に乗っ取られたままでは内観になりません。内観とはどんな状況なのかではなく、自分は何を問題視しているのか着目します。一見、問題から目をあおらし現実逃避しているように感じる人もいるかもしれません。しかし、悩み、モヤモヤ、イライラは【心の反応】です。心の反応とは、何らの事象が刺激となり心が動いた結果です。

問題視を内観して心を整えることによって、例え実際に問題があったとしても見え方・捉え方が変化します。自分の心に目を向けるなんて、一見、現実問題から目をそらしているように感じてしまう人もいるでしょう。しかし、実際に心の反応を内観できるようになると、問題に感じていたものが問題なく思えるようになったり、滞っていた気が巡りムーズに状況が好転する、なんてことも多いです。

 

感情・感覚に着目する

紙に書き出すときの一番わかりやすいポイントは「感情」です。頭でグルグル考えて、何から書き出していいかわからない時は、まずはどんなネガティブ感情を感じているのかを書き出してみてください。

ネガティブ感情の種類(例)

怒り、悲しみ、恐怖、不安、悔しさ、虚しさ、焦り、恥ずかしさ、苦しみ、寂しさ、罪悪感、劣等感、喪失感など

心の仕組みに沿って内観する

私達の心の動きは大まかな法則があります。表面上に現れている感情は、その感情を生み出す心理背景があり、その心理背景の土台となっている無意識の設定などがあります。そうした心の構造をあらかじめざっくりと知っておくと内観がスムーズに進みます。

 

心の仕組み・内観のやり方を学んだ方の例

  • いつも同じことでグルグル悩んでいたけど、ようやくスッキリした。
  • 心の仕組みを知っただけでもラクになった。
  • はじめて自分を責める必要がないのだと納得できた。
  • この感動に気づくための苦しみだったと思えた。
  • 悶々と考えて過ごすことが減り、仕事でも落ち着いて過ごせるようになった。
  • 自分で気づくサポートをしてもらえるのが助かっています。
  • 心から納得できる自分のこたえにたどり着いた。
  • 内観をはじめてから心が豊かになり生きる喜びが増えた
  • やりたいことが出来るようになった。生活も人間関係も好転した。

※内観サポートをご希望の方はご自身に合うスタイルを一緒に考えましょう→体験相談リピーター様

 

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