紙に書き出して頭の整理する時の重要ポイント

こんな人にオススメ
  • 思考・感情の整理をしたい
  • 悩みを解決するヒントが欲しい
  • 紙に書いて整理するノートワークのやり方を知りたい

前回の記事:頭の中を整理して心を軽くする方法

【前回までのおはなし】書き出すときに感情的にならないコツは「感情を体験している自分」と、感情を体験している自分を「観察する自分」を意識に放して観察者の視点で書き出すのがコツです。というおはなしでした。

体験者と観察者の違い

私たちは心が苦しく感じている時にネガティブな感情が湧いたり、思考がグルグルしたりします。

体験者の状態

それを意識的に観察する感覚

こうして感情から少し距離を離して客観視している状態で心の反応を観察 (内観)したものを書き出していきます。

 

心の反応を観察(内観)する時のポイント

書き出すときのポイントはとにかく正直になること。つい、「そんなこと考えるなんて幼稚だな」「そう思っているのは自分だけかもしれないし…」といった感じで、頭のささやき声が横やりを入れてきます。その頭の終え(思考)に乗っからないよう意識しながら心の反応に忠実に、主観的な心の声を書き出すことがポイントです。

なぜ書き出すとスッキリするのか

私たち人間は漠然と捉えどころのない状態のまま、うすぼんやりとさせておくと不快に感じます。つまり「わからない状態」を「わかる状態=認識する」と「そうだったのか!」と不快だったモヤモヤ感がなくなります。

 

頭の中でグルグルと考えている状態も、「考えてる」「わかってる」という感覚があるものの、点と点がまばらになった状態たったり、点と点がくっついて思考している部分は線が絡まり合っている状態になってしまいます。

 

それを棚卸するように散らばった点を書き出し可視化されることによって整理整頓されていきます。

 

心の反応を整理するときに気づきが起きる

こうして苦しい感情を俯瞰しながら書き出したものが整理され始めると、今度は「これは自分オリジナルの思考癖だな」とハッとしたり、自分の心の底の方にあるネガティブな大前提を発見することがあります。

 

こうしたネガティブな意味合いの自分を苦しめていた「オリジナルの思考癖・パターン」や「大前提」のことを「認知のゆがみ」と言います。

 

認知のゆがみとは言葉通り、過去の体験により認知・判断がゆがんでしまった(例・私はどうせ嫌われるんだ、私はどうせわかってもらえないんだ等)強い思い込みのことです。

これは普段好きでやっていることではなくて、無意識(潜在意識)に設定されたものです。

 

心の反応を内観して、こうした潜在意識の認知のゆがみを発見すること(気づき)で、心からの安心感が沸き上がる、さっきまで気になっていたことが気にならなくなる、ということはよくあります。

 

ぜひ心の反応を楽しく観察し頭の中を整理して心を軽くして下さいね☆

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