▼内観のながれ
内観は、
注目するポイントで効果が変わる
内観て、何から?
内観は、ネガティブな感情を見ます。
悩んでいること、モヤモヤしていることに意識を向けます。
このとき、
「嫌な出来事を思い出して、嫌な気分になる」ではなく
『嫌な気分て、どう嫌だったっけ?』と『感じ方』を観察します。
心理状況の把握スタート
心の景色を可視化
主語は、自分
書き方は、実況中継風です。
- 「私は〇〇と思っている」
- 「私は〇〇と感じている」など
敢えて「と思ってる」までしっかり言語化することで、俯瞰しやすくなります。
実況中継風の書き方 例
私は今日、上司に呼ばれてモヤっとした。次の会議の資料を見せられたとき「何考えてんの?!」っておもった。私は上司にムカついている。
日記風の書き方 例
今日、情事に呼ばれてモヤっとした。次の会議の資料、なにあれ?何考えてんの?ほんとムカつく。
同じ内容を書いていても、「再体験」に向かうか、「観察」が進むか自然と意識の方向性が変わります
悩みを明確にする
ある程度モヤモヤを書き出したら、
さらに整理していきます。
具体的にする
特に引っかかってるポイントの把握 例
その時の感情 例
不安、焦り、恐怖、警戒心など
心の動きを抽象化して見る
例
ここまで整理が進むと、だいぶ悩みが明確になってきます。
例
私は目上の人の言葉に敏感に反応し「後から嫌なことされたらどうしよう」と常に警戒している
感情:とにかく怖い、警戒心
回避パターン:できるだけかかわらないように、刺激を与えないように過ごしてる
辛さ(ケアポイント):相手の不機嫌に触れると怖くてどうしていいかわからなくなる。「どうしていいかわからなくなる」と気の感覚が苦しすぎて、取り乱してしまう
心理状況の把握ができたら
さらに深層へと
内観を深めることができます。
深層にたどり着く内観
さらに心の奥へと内観を進ませるには
自分への質問力が鍵。
詳しくはこちらのページをご覧ください▼
参考記事LINK/内観(ノート)のやり方。効果のコツは質問力
心理状況の把握を体験したい方へ
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