悩み・モヤモヤの内観力がメタ認知のトレーニングになる

この記事はこんな人にオススメ
  • 自分で悩みを解決したい
  • 頭の中を整理して心を軽くしたい
  • メタ認知ってどうすれば出来るの?

頭の整理や悩みを解決する方法として「紙に書き出す」やり方とメタ認知しやすくなる方法をご紹介します。

メタ認知って何?具体的にわかりやすく知りたい!という方はこちらを参考にしてね→意外と見落としてない?紙に書き出して頭の整理する時の重要ポイント

 

紙に書くと実際にどんな効果があるの?

一般的には、気になることでモヤモヤしている時や悩んでる時は、嫌な感情や心の叫びを紙にザーッと書き出すと良いと言われています。

  • 紙に書き出すことで思考が整理される
  • 物事を客観的にとらえられるようになる
  • 悩みに対する対策を立てやすくなる

のですが、

  • 思うがままに書けっていうけど、ネガティブな感情が噴出してかえって気分が悪い
  • 前向きに対策を考えても、焦りと不安で良いイメージがわかない
  • こんな幼稚なことを想っている自分に嫌気がさす

という声もよく聞きます。

 

紙に書いてスッキリする・しないの違い

紙にザーーっと書き出した時点で、メタ認知※の状態(だからこういう悩みになっていたんだな、と納得感が高まる)になっていると、頭も心もスッキリ軽くなります。

メタ認知(英:Metacognition)とは、「メタ(高次の)」という言葉が指すように、自己の認知のあり方に対して、それをさらに認知することである。ものごとや経験に対して正しい理解を行えているかなど、自分の認知行動を正しく知る上で必要な思考のありかたを指すことが一般的である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

反対に紙に書き出しても、自分の認知のゆがみ※(自分ならではのネガティブな判断パターン)を発見していない・実感していない状態だと、自分を苦しめている要因に気づけなかったり、「書いたはいいけど、だから何なの?」という感じになります。

認知の歪み(にんちのゆがみ、Cognitive distortion)とは、誇張的で非合理的な思考パターン(irrational thought pattern)である。(中略)現実を不正確に認識させ、ネガティブな思考や感情を再強化させうるとされている出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

その場合は①「心の反応を把握するのが目的なんだ(※リンク)」と心に留めた上で、②今度は殴り書きではなく、自分の反応を詳細な説明文に落とし込んでみてましょう。

嫌な感情・思考を整理して心を軽くするノートの書き方

 

メタ認知を上げるコツ

私の経験上、メタ認知のコツをつかむ方法はご本人の個性によってかなり異なるため、これさえやれば完璧!みたいな方法は無いと感じています。それに、人って、既に出来てること多いんですよね。意識するまでもないけど自覚なくメタ認知してる瞬間て経験ある方多いはず。

当サロンではその感覚を引き出しつつ、思考力(頭の理解)を組み合わせることによって、ハッキリ自分で実感できるようサポートしています。日ごろから心の反応を観察することを意識して、思考や感情、モヤモヤしたことを紙に書き出すことで自然とメタ認知力を鍛えるトレーニングになります☺

私自身はメタ認知力が高い方ではないので、だからこそ、こうして徐々にわかっていくプロセスが楽しいです(笑)

文章に落とし込む」のやり方も超簡単なので見てみてくださいね☆

↓↓↓

嫌な感情・思考を整理して心を軽くするノートの書き方(具体例)

※無意識に心と身体が連動してブレーキやロックがかかっている心理状態や、悩みが深かく思い入れが強い内容の場合、一人で気づくのが難しい場合もありますので、ひとりで抱え込まないでくださいね。認知よくわかんねーー!って方も安心してお声がけください☺

関連記事

オンライン 札幌 カウンセリング 心理カウンセリング 女性 体験 カウンセリング

はじめての方やメニューのご相談はこちら

ご登録はここをタップ↓

登録特典:LINE無料相談 心の整理をお手伝いさせていただきます☆

 

詳しい内容は➡こちら

 
パソコンでご覧の方へ
画面に映ってるこのQRコード↓を
スマホで読み取ってね☆

 

 

問い合わせ
アクセス

関連記事

問い合わせ

アクセス

最近の記事

RSS アメブロRSS

PAGE TOP