頭の中を整理して心を軽くする方法

この記事はこんな人におすすめ
  • 頭の中がぐちゃぐちゃして考えがまとまらない
  • 気持ちが重くてスッキリしない
  • 自分で悩みを解決したい
  • 内観ノートのやり方を知りたい

気になることを頭の中でグルグル考えて疲れることはありませんか?

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紙に書き出すと頭の中が整理される?

考え事や悩み事を紙に書き出すと頭の中が整理される、内観ノートが効果的だと聞いたことがある方は多いはず。でも、実際に考え事をノートに書いてみると「あれ?何書けばいいの?」「書いてるうちに気分悪くなってきた」「こんなことして何になるの?」と感じてスッキリしない方も多いのが実情ではないでしょうか。

嫌な気持ちをただ紙に書きなぐってたからといって気持ちがスッキリするとは限りません。その理由は

  • 嫌な感情に入り込んでイライラ・ドンヨリする
  • 心配事にフォーカスして、ますます不安になる
  • わかっていることばかり書き並べて新たな発見がない

という状態になってしまうからです。

 

書き出すときの内観のコツ(初心者編)

頭の整理をする紙やノートのコツは色々ありますが、この記事では簡単に解説できる内観ノートのやり方をご紹介していきます。

★ポイント★ 何段階かに分けて書く

①頭の中の考え事をそのまま書き写すように殴り書きをする。まとまりのないままでOK。心許せる人に思いっきり愚痴を吐くような感覚で、もうこれ以上言葉が出てこない、というところまで書き出す。

②一呼吸おいて、今度は書き出したものの中から、特に気になっていること、モヤモヤしていることを中心にして、もう一度殴り書きをする。この段階も、まとまりのない文章でOKです。

③書き出したものを全体的に眺めてみて、今度は「何について考えているのか」「それを考えてどんなネガティブ感情が湧いているのか」を整理して箇条書きにしてみましょう

(例)職場の○○さんの○○な態度について考えてイライラや悔しさを感じてる

④なぜそう感じるのか?と自分が持っている考えや、捉え方、思い込みかもしれない判断癖を書き出します。そのときに「私は~~」または「○○と思ってる私」という文章に落とし込んでみましょう

(例)私はどうせ都合よく使われる

(例)どうせ私が妥協しないと批判されるんでしょ。と思ってる私」

こんなふうに自分の心の中でどんな反応が起きているのかを具体的にあぶり出して客観的に眺めてみてみると、何に悩んでいたのかが明確になってスッキリしたり、「じゃあこうしたらいいかも!」というようなひらめきが湧いてきます。

 

もしも実践してみてもピンとこない、途中までは分かったけどイマイチすっきりしない、という方は心の仕組みに沿った内観のやり方を学んでみませんか?

頭の整理やストレスケアが格段にスピードアップして仕事や人間関係に活かせます☆

 

関連:ご感想「紙に書き出して心を整理するやり方を学びたかった」

 

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