自分の気持ちがわかるようになる内観のやり方

 

自分の気持ちがわかるようになるには、押さえておきたいポイントがあります。

この記事は、以下のようなお悩みを抱える方に向けた内容です。当てはまる方は読み進めてみてくださいね😊

 

  • 心の中に対極の気持ちが存在している感覚で、自分の気持ちを言語化しようとすると片手落ちになって辛くなる
  • 思っていることを整頓して話さないと怒られそうで怖い
  • 相手の感情・ペースをおもんばかりたくて、自分の感情や意思は軽視する癖がある
  • 過剰にへりくだる癖があって不本意に自分を押し殺してしまう
  • 過剰な遠慮はやめようと思っていても無意識に合わせ過ぎてることに後から気づく
  • 自分の意思・欲求・価値観を表に出すことに恐怖感・嫌悪感・罪悪感がわく
  • 自分の意見を求められると言葉に詰まり、苦しくて涙が溢れそうになる
  • 勇気を出して人に気持ちを話してみると考え過ぎてると言われて悲しくなる

 

自分の気持ちがわからなくなる背景

自分の気持ちがわからなくなる背景には、様々な事情があります。

自分の気持ちがわからなくなる女性の後ろ姿

否定的な自己認識や幼少期からの思考癖、恐怖心や警戒心など、理由も度合いも人それぞれ違います。そして、そうした心理背景は自分でもわかっているようで案外わかってないことが多いんですよね。

内観は無自覚の心理背景や心の状態に自分で気づけるようになります。その気づきを深めていくと、些細なものから重要なものまで自分の気持ちが色濃く感じれるようになったり、漠然と感じていた心の違和感が安心や納得感に変わっていきます。

 

内観のポイント

内観は、自分の感覚・心の状態を観察して自問自答をするだけで、やってることは非常にシンプルです。でも、無自覚の部分にアクセスできず、かえって自分の気持ちがわからなくなったり、苦しくなる場合もあります。

この記事を読んでいる方は「自分を責める必要はない」ということは既にわかっていることと思いますので、それ以外で気づきが深まる効果的な内観ポイントをご紹介しますね。

POINT

  • 外部情報に影響を受けて生じた思考に気づいて、一旦横に置く
  • 「感じていること」「思っていること」を温かく丁寧にくみ取る
  • 生まれつきの感性や個性から生じる「思ってること」と、生理反応から生じる「思うこと」と、思考癖・空想的に生じる「思うこと」を同一視しない

自分で内観しても「既にわかってることしか浮かんでこない、核心部分に触れるような内観が出来ない」と感じている方も、内観力が向上すると自分の気持ちがどんどんわかるようになって面白いですよ。

 

自分の気持ちがわかるようになる内観とは

自分を否定せず「思っていること・感じていること」を観察すると、様々なものが混ざり合っています

外部刺激によって生じた思考、内部刺激によって生じた思考、願望、理性、信念、トラウマ、信仰、体質、囚われのない純粋な反応など、上げればきりがないほど掛け合わされる要素があり、変動もします。これが内観を難しくさせ進まなくなる理由です。

つまり、「自分の気持ちがわかるようになる内観のやり方」って実は無いんです。もっと実践的で効果的に内観を深めるのなら「こうすれば、これがわかる」という方法論に惑わされずに「自分の気持がわからなくなるメカニズム」を理解した上で「心身の感覚に注目し、問いが生まれる意識状態に持っていく」ことが「自分の気持ちがわかるようになる内観のやり方」です。

 

クライアント様の声

人と話す恐怖感と過緊張が和らいですごくラクになりました。こんなに見える世界が変わるなんてびっくりです。


自分では気づいていなかった気持ちを引き出す質問を沢山してもらえて、私ってこんなに喋るんだ、こんなに泣けるんだ、こんなこと思ってたんだと発見がいっぱい。安心して話せるってことが大事なんだって思いました。最近は、なんて言えば良いかわからなくて困ってしまうような場面でも、孤独感がに入り込む前に優しく自分の感覚に意識を向ける自分がいます。頭が真っ白になる前に対処できるのが自信になりました。


職業柄色んな人と関わるし、相手の良い所を見ればみんなイイ人だから、悪い所は見ないで好きになろうとして、自分が乗り越えれば良いと言い聞かせてました。嫌われないように保身してるだけなのは分かってたけど、   どうにもできず 心も体もヘトヘトだった。でも、そのお陰でここで内観    を学べた。今は自分が本当に大切にしていることが分かった上で自分   も相手も大切に思えるのが嬉しいです。

 

内観て難しい?なんか厳しそう・・・

内観て難しそうだし、堅苦しそうな印象をお持ちの方も多いと思います。実際に、色んな心のツールに比べて「見たくない部分に目を向ける」ことが多いので、本当に心から納得したくて自分と向き合いたい人が選ぶ傾向があり、人任せではなく主体的に自分と向きところが特徴的です。

だけど、クライアント様との時間は笑いと感動がある美しい時間。丁寧に心と向き合う姿勢を学んでいくと、自分の心に目を向けることがどれ程温かく、安全なことか実感します。

深い内観を自分で出来るようになるにはある程度の期間と習慣が必要ですが、それらを頑張ってやるのではなく自然とそうしたくなる学びをするからこそ、根が育つようにドシっとした軸が育ったり、意識も大きく変容し独自性が発揮されます。

心に関する様々な情報が手に入る時代ですが、本やネットで色々試してみたけどいまいちピンとこないと感じていた方も、心と身体の仕組みに沿った内観を学んでジワジワ深まる実感を楽しんでいただけたら嬉しいです。当店の内観サポートにご興味ある方は、内容をチェックしてみてください♪

 

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