
この記事のテーマ
怒ってる人を見るのが怖い。
この怖さに潰れない自分になりたい。
恐怖心を無理やりどうにかしようとする必要はありません。
「怖い」
これは、心や身体の仕組みとして
自然に起こる反応です。
怒ってる人が目に入っても
心地よくはないけど、
穏やかでいられる
(ざわざわ感が減る)
もしも、
こんな気持ちになれたら?
「感じ方」が変わる
「心地よくはないけど、穏やかでいられる」
これは、内観したクライアントさんによくみられる変化です。
彼らの中で、いったい何が起こったのかー
変化の例(よくある傾向)
怒っている人を見るたびにビクッと緊張する。

自分は関係ないとわかってるのに、なぜか弁解したくなる。機嫌をとりたい衝動に駆られる。心臓がバクバク、自分が何かしてしまったように原因を考え始める。

![]()
他人の感情に気疲れしやすい。

![]()
生活に内観を取り入れた
・心を整理できるようになった
・過去と現在の感情が区別された

![]()
寄り添いながら心にスペースを確保できるようになった

![]()
苦手な場面でも自分で自分を守れる感覚が増えた

![]()
日常を過ごす感覚全般に安心感が増えた

このように、本当の意味でラクになるにはプロセスがあります。
「これをしたから、こう変わった」と単発的な変化でなく、「気づきの掛け合わせによって、変化の実感が濃くなります。
※この記事は、広い意味での「あの記憶と重なって怖い」という心理状態を書いたものです。PTSD、フラッシュバックの場合を除外した内容です。トラウマ反応は記憶の掘り起こしが逆効果になる場合があり、内観が適していない場合もありますのでご注意ください。
















