将来の不確実さが怖過ぎる

この記事はこんな人にオススメ

  • 先の見通しが立たないと不安過ぎる
  • 幸せな状態になると逆に怖く感じる
  • 慢性的な不安や緊張がある

慢性的な緊張感を持っている人や、強い人や繊細な気質を持つ人は、見通しが効かない状況、不確実性に強い恐怖が湧くことがあります。理由は過去に体験した記憶と関係があるのですが、この記事では、脳の神経可塑性(しんけいかそせい)という働きに注目しながら、変化を受け入れていく心の向き合いについて解説しています。

心と脳は変化する

私たち人間の脳は経験や学習によって絶えず変化し、新しいつながりを形成したり、古いつながりを修正したりすることができます。この機能によって、思考や感情のパターンの再形成をしながら生きています。

変わるか、変わらないかわからないものに漠然と取り組むよりも、変化可能だとわかった上で必要なアプローチをしながら取り組むのことでスムーズに変化したり、自分の成長を実感しやすくなります。

 

内観によって回路を再形成

内観は自分自身に優しく寄り添うことによって、自分を苦しめる心の回路を自覚します。この自覚によって、納得感や安心感が湧いたり、深い自己理解や重さからの解放が起こります。

こうした安心安全感や納得感は、心と脳の古い回路を修正したり、新たな回路を形成する上でとても重要です。TrueFaceの内観は心と身体の関連性を理解した上で自分自身の緊張に深く寄り添います。不安感や恐怖感、警戒心が強く出やすい繊細な人や、心配性で思考が優位になりやすい人も、より丁寧内観な続けると、見通りが経たない時に起こる強い不安・恐怖回路も徐々に変化に向かうことが出来ます。

回復のスピードは個人差がありますが、苦しく長いトンネルの中を進むようにプロセスを進めるのではなくて、日常にあふれる温かさの中で練習しながら自己理解を深める向き合いを生活に取り入れましょう。

 

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