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内観セラピスト設楽紀子(したらのりこ)

内観セラピスト

設楽紀子(したらのりこ)

心の奥に“温かな居場所”を見つけること、
それが私の人生を変えた内観の恩恵でした。

 

不器用な自分と内観の恩恵

はじめまして。内観セラピスト設楽紀子です。

不器用な私は、内観することで過去の傷をケアし心の中に「立ち返れる温かい場所」を育てて来ました。

今思うと、その立ち返る場所は個人的な価値観として心の奥深くにある「大いなるもの」。普遍的な真理、自分を超えた何か、みたいなものかもしれません。

なんだかスピリチュアル的で、宗教的に聞こえるかもしれませんが、特別なことではありません。日々の中でも心奥に宿っている源泉の温かさ。私たちは、この温かい感覚「自分の愛」を思い出すことで心がうなずくき、疲れたときや辛いときにも力を取り戻すことができます。

こうした内観による気づきが、現在の仕事に活かされています。

  • 1982年12月生まれ
  • 好きな動物は猫、趣味は夫とお散歩すること
  • 元ネイリスト♡

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TrueFace内観プログラム 内容・料金
具体的な内観内容を書いています。

▼気軽に学べる内観講座
【動画】内観のやり方・深め方
実践的な内観ヒントをお伝えした動画のご紹介。

STORY
設楽紀子の子ども時代、ネイリスト時代~セラピストになるまでの歩みを書いてます。


アーティスト気質 繊細さん 優し過ぎるHSP

「社会」と繋がりながら
「自分」との繋がりを深める

「自分の視野は狭いのかな・・・」「許容範囲を広げなきゃ・・・」

そう感じることが多い私は、「勇気だして変わらなきゃ」と挑戦してみるものの、それが不自然なものに感じられたり、むなしく思えたりする瞬間があります。

人間は社会性のある生き物で、他者との繋がりが必要です。しかし、社会や他者との関わりの中で心が傷つくことも多い。特に、自分の限界を越えようと頑張りすぎて、後から「実は力んでいたんだな」と気づくこともあります。

だからこそ、社会を生きる現実的な目を持つことも、社会で培った正しさから解放される柔軟な目を心に持つことも、どちらも大切だと感じています。


TrueFaceが大切にしていること

「安心力」を育てる

安心力とは自分の内側から湧き上がる安心感や、その感覚を感じる力のこと。安心力を育むためには、「自分をわかってあげる」という自分に対する姿勢が大切です。

 

TrueFaceの内観は

現実的なメンタルケアと
抽象的な愛の感覚です

現実で傷ついた心は、現実的なケアによって癒されます。一方で、内観を深めると、自分の内側にある抽象的な愛や温かさ――スピリチュアリティとも言える感覚――が静かに心に届くことがあります。

私は自分の心をケアするときも、クライアントの方々にお伝えしている内観法も、現実的なメンタルケアを大切にしています。そのプロセスが結果的に「自分の愛」を心で実感する方向に向かうと感じています。

嫌な過去を切り捨てたり、頭で自分の長所を把握するだけでは、心の引っ掛かりが完全に解消されないことがあります。内観して心が癒されると、他者との関係や自分自身の存在を包括的に肯定する深い目が心の奥にあることに気づく。

それは、まぎれもなくあなた自身の温かさです。このプロセスをご一緒できたら嬉しいです。


TrueFaceが応援したい人

「傷の癒し」を求めている人

過去の傷や痛みと向き合い、消化していきたいと思っている。

「気づき」を求めている人

自分の心と向き合い、学びや温かい気づきを深めたい。

「自立」と「丁寧さ」を大切にしたい人

ただ癒しの言葉を受け取るのではなく、自分自身と向き合い「納得感」「安心感」「腑に落ち感」を大切に育みながら自己成長を実感したい。


あなた自身の力や愛がもたらす癒しと喜びを一緒に探求しませんか?

内観プログラム

スピリチュアルではない内観のやり方

 

 

 

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