自分を責めなくていいのは分かっていても自己否定感が消えず生きづらい

ご感想

何年も反芻(はんすう)して苦しかった気持ちをどうして良いかわからずたどり着いたのが内観でした。

自分なりに、自分のことは向き合って来たけど、言葉にしきれない重さの正体がわかって気持ちがラクになりました。

「自分を責めなくて良いと聞いて気持ちがラクになる感覚ありますか?それとも、少し苦しくなりますか?」そう聞かれたときは、肩の力が抜けすぎて大泣きしたい気持ちでした。

ほんとそうなんです。自分を責めたくないけど責めなくていいと本で読んだり何かで聞いても全くピンと来なくてむしろ苦しくなる。それをはじめてわかってもらえた驚きで混乱。。

でも、希望の光がさしたような瞬間でした。

心の仕組みを学ぶだけでどんどん気持ちがラクになる・・・HPかブログでも拝見してましたが本当にそうでした。帰り道も清々しくてまた泣きたかった。全部、ホッとした涙ばかりでした。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。


掲載許可を頂きご感想を紹介させていただきました。

「自分を責めたくないけど責めなくていいと本で読んだり何かで聞いても全くピンと来なくてむしろ苦しくなる。」という気持ち、共感される方いますでしょうか。

私は「自分を責めてる」ことにきづいたのは、内観をはじめる数年前でした。それ以前からずっと感じていたことなのに認識はしておらず、むしろ自分を責めていることに自覚がないまま「悩みはないけど気分がパッとしない」「だけどこんなもんだろう」と感じて過ごしていました。

多くの方が、私のように無自覚のまま過ごしていると思いますが、ご紹介したクライアント様のように、何かしらの理由やきっかけで自分自身に「なんでこうなの?」「もっと軽くなりたい」と問いが立つと心の深い所で気づきがわき、意識が変容していきます。

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