この記事は前回の続きです。
 
私たちが何気なくやっている自分へのダメ出しや無意識のジャッジについて
 
ネガディブNGの罠・あるあるパターン 
 
 
湧いた気持ちの存在はall OK!
 
NGを手放す参考になれば幸いです(^-^)
 
 
 
この記事の目次
 
●ポジティブ思考の罠
 
●ネガティブNGの罠すらも愛おしい
 
 
 
 
 
※前回のパート①の目次→こちら
 
 

●目標設定の罠

●犯人をつくる罠

 

パート②→こちら

●正当化の罠

 

 

~ポジティブ思考の罠~
 
 
 
ポジティブ思考が強く、ネガティブを嫌う傾向が強い場合
 
自分のネガティブ感情を悪者にする
ネガティブになんて考えてないもん!と認めない
 
というパターンがあります。
 
 
 
前向きなことは勿論素晴らしいですが、
 
一方で自分の一部を否定してる不自然な心理状況であれば
 
心はモヤモヤと苦しくなったり、イライラしたりします。
 
 
 
私たちはつい
 
ネガティブな気持ちに蓋をしたり、
意図的にシャッターを下ろすことっていう癖を持っています。
 
 
 
気持ちを切り替えて元気が出るけど
 
現状がスムーズじゃなかったり、思い通りに行かないときには
 
またネガティブな気持ちを押し殺す
 
の繰り返しになっちゃうの。
 
 
これをやっていると、その瞬間は元気が出ても
やがて心は窮屈になります。
 
 
 
疲弊してやっと「ほんとにこれでいいのかな」と自分に問いが立つことも多いです。
 
 
 
 
これ、特に日本人は多いそうです。
 
無理にポジティブをやる、エセポジティブを取り繕う習慣。
 
 
 
心に違和感を感じたら自分のフィーリングを観察してみてください☆
 
 
 
思ってもないのに感謝しようとしていませんか?
 
納得していないのに、納得したふりしていませんか?
 
 
本当は悲しいのに、平気なふりしていませんか?
 
本当はウザいのに、嬉しいふりしていませんか?
 
 
 
前向きでなければいけない、前向きでない状態はダメだ、
 
みたいな自分へのダメ出しを一休みして
 
素直に、正直に、感じたままの本音を
 
 
 
まずは自分自身が
「私は○○と感じているな」認めてみてね☆
 
 
 
 
 
 
~ネガティブNGの罠すらも愛おしい~
 
 
気持ちを苦しませる自分へのダメ出し
 
その根本は
 
ポジティブならokで、ネガティブならダメだという思考癖です。
 
 
 
我が子で例えるならば、
 
長女は出来てるから大好き、次女は出来てないからダメ
 
これでは次女がグレるでしょ?
 
 
 
それを自分自身にやっているわけだから、
 
苦しくなりますよね。
 
 
 
ではどうすれば良いでしょうか。
 
出来てる私は大好き。出来てない私も、私だもん。
 
これが、ニュートラル、フラットな状態ですよね(^^)
 
 
ゼロリセットの創始者である中川先生は、この「ネガティブNGの罠」は
 
マトリックスの映画で言うところのエージェント スミスのように
 
どこまでも追いかけて来ると表現されてました。
 
 
 
セルフノウイングをして、
 
自分を見ることに慣れてくると
 
心って優秀だなぁ。と、人間の巧妙さに驚くほどです。
 
ほんと、自分のことながら、気づくとだんだん笑えてきます(笑)。
 
 
 
ポジティブだろうが、ネガティブだろうが、その存在 があるのだと認めましょう。
 
 
ネガティブNGの罠に引っ掛かる私も、okなんですよ(^^)。
 
 
何が正しいとか、出来てる出来てないとか、
あってるあってないとか
 
正しい反応や状態を目指しているわけではありません☆
 
 
シンプルに、自分の中からわいた反応を
 
そっかそっか、そうおもったんだね、そう感じたんだね
 
と気づくだけ。
 
 
 
さらに、そこに苦しさがあるのなら
 
その苦しさをわかせた背景となっている想いを
 
わかってあげるだけ。
 
 
 
私たちは、例え悩みや苦悩があっても
 
表面だけでなく本質的に自分を知るに至ったとき
 
その辛さから解放されます。
 
 
 
文章で感覚をお伝えするのは難しいので
 
ぜひ講座やセッションで体感して一緒に学んでいきましょう( ´∀` )b
 
 
 
 
 
 
 
 
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