このきじは前回の続きです。
 
私たちが何気なくやっている
自分へのダメ出しや無意識のジャッジについて
 
ネガディブNGの罠・あるあるパターン 
 
今回は「正当化の罠」です。
 
 
 
湧いた気持ちの存在はall OK!
 
NGを手放す参考になれば幸いです(^-^)
 
 
 
※前回のパート①の目次

記事は→☆こちら

●目標設定の罠

●犯人をつくる罠

 
 
 
 
~正当化の罠~
 
 
苦悩のループから抜け出せない原因のひとつに
 
そう思って当然よね」の罠があります。
 
 
 
文章だけで表現するのは難しいのですが
 
「そう思って当然だな」と
 
ほっとしたり、自由な感覚、感謝が沸き上がる時には
 
心が温かい実感がありますよね☆
 
 
けれど、自我の恐れや不安、怒りといった
 
不快を避けるためのニュアンスで
 
「そう思って当然だな」と安心感を得ている時
 
心のなかには、その安心を失う恐れがつきまとっています。
 
 
 
だからって、無理に感謝しろって話ではないですよ。
 
その感覚に気づくと、苦しくなくなるよ。というお話です(^^)
 
 
 
意外と、心の奥底で思ってたりするんですよ。
 
例えばこんなふうに。
 
 
 
 
●こんな生い立ちで育ったなら不幸になって当然よね。
 
●あんな親に育てられたら自信を持てなくて当然よね。
 
●こんな目に遭えば幸せになれなくて当然だわ。
 
 
 
 
まず大切にしたいのは、そういう気持ちを、自分自身が否定しないこと。
 
そんな気持ち、その言い分、
 
そう思うに至ることが事実あったんだもの。
 
 
そう思った自分を、想いを、
 
素直に自分自身が認めわかってあげ無いことには話が始まらないですよね☆
 
 
 
 
そして。
 
私たちは、どうやら
 
そこを越えていけるんです
 
もしも、変化して、ラクになりたいと思うのなら。
 
 
 
もう十分痛み苦しんだでしょ?
 
その傷、引き続き痛ませますか?本当はもう、痛まない傷跡にしたいんじゃないですか?
 
 
それを学び、心で実感したとき、
 
過去が、過ぎ去った過去として消化されてゆくような温かさを感じます。
 
 
 
私がセッション等で出会う皆様は
 
幸せになりたい、楽になりたい、自分らしく生きていきたいと
 
自ら腰を上げて前向きに心の扉を開く方達だと思います。
 
 
 
「だから幸せになれなくて当然でしょ」と言いたくなる気持ちを心底認め、
 
「だからこのままでいいや」と納得しているのなら、問いかけてみてください。
 
 
 
そのステージを卒業し、新たな自分時代へと軽やかに温かく進んでいくことを祈っています。
 
 
 
 
さて。貴方の心の声はなんと言っていますか?
 
 
「幸せになれるはずがない」
 
「自由になれるはずがない」と決めていませんか?
 
そう決めているのはなぜか、静かに問いかけたとき
 
蓋をしていた本音が見えてくるかもしれません。
 
 
心を見つめるコツをつかんで
自分をラクにしてあげましょう(^^)
 
 
 
 
 
 
 
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