私たちが何かに悩んでいたり、

 
気持ちがモヤモヤしているときって
 
実は「何が嫌なのか明確にわかってない」
 
ままずーっと味わってる、というトリックがあります。
 
 
 
 
「あぁ、これが嫌だったんだなぁ」と
 
ひとつ心で実感すればかなり楽になるし
 
「あぁ、だから嫌だったんだなぁ」と
 
更に深く心で実感すれば
 
更に安心感がわきます(^^)
 
 
 
 
簡単な例えをあげると・・・
 
 
 

 
状況  部屋が散らかっていてイライラしている時
 
 
  何にイライラ反応してるの?と気持ちを観察してみると
 
 
・仕事が増えることによって自由時間を奪われるのが嫌
 
 ・せっかく片付けたのに、家族に散らかされて自分の努力が報われない気持ちになる
 
 ・嫌いな家事をやらなければいけないのが苦しい
         
 ・だらしない自分が情けなく感じる
 
等々
 
なんでそれが嫌なんだろう。とさらに気持ちを観察してみると
 
       
・日々の時間やタスク管理に追われるのが嫌
    
・私の存在が軽んじられてる気持ちになって虚しくなる。
 
・自分が笑顔でいないと家族の空気を乱してしまうプレッシャーが重い
 
 ・そんな自分みっともなくて嫌
 
 
等など。
 
 
 
こんなふうに、自分のネガティブな気持ちは
 
どこがポイントとなって嫌なのかわかったら
 
最初の感情的なイラつきが少し静まっていたり、
 
自分の感情的反応を俯瞰していることに気づくはずです。
 
 
 
こうやって、自分が嫌だったのかを自覚した上で
 
じゃあ何を願ってるの??と本音を観察すると
 
 
 
(例)
・手伝って欲しい気持ちを分かって欲しかった。
 
・頑張ってることを認めて欲しかった。
 
・嫌なことを頑張ってやるのが嫌だった。
 
・散らかってることを許して欲しかった。
 
寂しかった。悔しかった。苦しかった。
 
等々、、、
 
素直な本音が出てくるでしょ♪
 
 
この本音を人に伝えるのか、
伝えないのかが重要なのではなくて
 
この本音を自分自身が分かってあげるこ
 
否定せずに受け入れてあげること、が大切。
 
 
自分を大切にする。
というのは表面的な欲を満たすことではなくて
 
自分の心を、自分が分かってあげることですよね(^-^)
 
 
気持ちの苦しさや、
しんどさが大きいほど気づきの深さ深いはずです(^-^)
 
辛いときこそ、優しい世界の入り口にいますね☆
 
 
 
 
 
↓この写真は先日夫婦でお散歩したときの写真(^-^) 
 
円山公園とっても気持ちよかったです✨
 
 
 
 
 
 
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