気持ちの整理をしたい人が感情を紙に書き出してもスッキリしない理由

今日は

心の整理のために書き出したいけど

やってもすっきりしない!

やろうとしても進まない!

 

という内容です。

 

よく、紙に気持ちを書き出して頭の整理や心の整理をするといいよ~って言いますよね☆最近では思考整理術、ゼロ秒思考、幸せになるためのノート術といった言葉を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。

 

私も気持ちがモヤモヤしたり、悩みがあるときに買いに書き出すことをお勧めしていて、書き出すノートワークが日課になっているクライエントさんも多いです。けれど、自分の気持ちを書き出すのが苦手な方も結構多いんですよね。

苦手なまま取り組んでもちっとも楽しくないし場合によっては余計に気持ちが重くなったりもします。

少しずつでよいので、ぜひ、心も頭もスッキリする書き出し方のコツをつかんでくださいね☆

 

さて。

紙に書こうとしても進まない・やってもすっきりしない理由 第1位

効果的なやり方をしていないから

私はこれまで、感情を紙に書き出して整理をするノートワークが苦手な方のおはなしをたくさん聞いてきたのですが

やっても効果を感じられない方の共通点は「結局何を書かば良いのかわからなくなる」でした。

 

頭では、「思ったことを書き出すだけ」と知っていても「書いたけど…で?これがなんなの??」といった感じで、気づきに繋がらないんですよね。

ただ書き出す、とはいうものの、私個人的にはやっぱり感覚的にコツをつかんでいた方がノートワークは楽しめるし効果も実感します。

 

書こうとしても進まない・やってもすっきりしない理由 第2位

無自覚の自己否定気づいてないです。

 

これは、「嫌な気持ちと向き合いたくない」と感じている時の心理状況です。

心のモヤモヤを軽くするためには、ポジティブなことを考えてカモフラージュするよりも何にモヤモヤしているのかを明確に把握した方が心底スッキリできます。

悩みと向き合うということは、感じたくないネガティブな感情に焦点を合わせるということなので、人によっては自己嫌悪感が湧いたり、ネガティブな想像や思考が自動的に出てしまって不安や恐怖心が湧いてしまうこともあります。

ここでフラットな自分に戻るためには、「そんな心の反応を正直に認めること」と「そんな心の反応をしていると、今観察しているのだ」と観察者の視点に立つことで苦しく感情的な自分が静かになっていきますよ。

 

紙に書こうとしても進まない・やってもすっきりしない理由 第3位

書き出す目的がズレてるです。

これも、本当によくあるパターン。私自身もよくやってしまう無自覚の罠です。

気持ちの整理をしたいときに紙に書き出す理由は「心の反応を把握するため」です。この方法が広く進められている理由は、その把握が進むことによって「気づき」が湧くから。そして、その気づきが湧いた結果として悩みがスッキリするからです。

なのですが、どうしてもモヤモヤする感情に引っ張られて「把握するため」ではなく「スッキリする!というゴールに向かうため」という意識状態にすり替わってしまうことが多いんです。

それに気づかずに書き出していても、どこか納得感の弱い結論にばかり行きついたり、自分が望んでいる着地地点に考えを寄せてしまうんですね。

これ、自分で気づくのは慣れが必要かもしれませんが、これもまたコツは、自分のおころの反応に正直であること、それを否定せずに把握することです。

 

はじめての方や自分の状況がどのメニューがあっているか相談したい方は「体験相談」をご利用いただくと便利です。お好きなコースを3つの中からお選びください☆

 

具体的なモヤモヤとの向き合い方や無料相談は公式LINEでお伝えしております。ご活用ください☆

↓↓↓

登録はここをタップ↓

登録特典:LINE無料相談 心の整理をお手伝いさせていただきます☆

詳しい内容は➡こちら

 
パソコンでご覧の方へ
画面に映ってるこのQRコード↓をスマホで読み取ってね☆

 

問い合わせ
アクセス

関連記事

問い合わせ

アクセス

最近の記事

RSS アメブロRSS

PAGE TOP