普通分かるでしょ?
 
と怒るの気持ちはわかるけど…
 
「普通」が人それぞれ違う。
 
ということが腑に落ちたら
 
人はもっと優しくいられる。
 
 
 
 
ちょっと考えれば分かるよね?
 
と苛立つのはごもっともだけれど
 
同じ心の景色を見てるとは限らない
 
納得出来たら
 
人はもっと穏やかでいられる。
 
 
 
 
あの人があーだから、私がこんな目に遭う。
 
この人がこーだから、私にとばっちりがくる
 
 
そーいったときに、
 
「仕方がないこと。」と
 
割りきることが出来るのが良い大人。
 
という嘘
 
刷り込まれてることに気づいたら
 
人はもっと
 
自分に優しく生きられるかもしれません。
 
 
 
セッションをしていると
 
自分の怒りをコントロールできなくて困る
 
どうしてこんなに腹が立つのか
 
怒る自分をやめたい
 
というご相談を耳にすることがあります。
 
 
 
私たちは相手に対して怒っている時(悲しんでる時も)
 
「何をされたことが嫌だったのか」
 
をはっきりと自覚してないことが多いのはご存じでしょうか。
 
 
 
そんなはずない!と思うかもしれませんが
 
実際に
 
「何に怒ってるの」と自分に聞いてみると
 
「だってあいつがダメだから」「だってこれはおかしいから」
 
と漠然とした感触で
 
具体的な怒りポイントまでは自覚がなかったりするんです。
 
 
 
これは、心のメカニズムのおはなしなので
 
人間性とは関係ありません☆
 
 
 
大抵の場合は、漠然とした怒りの感情が発動するままに
 
相手に向かって感情をぶつけてしまったり
 
自分の怒りを押し込めて頭の中でけりをつけます。
 
 
 
すると、その不快感だけが残って
 
理解が進まないまま
 
つい同じような状況を作り上げてしまうものなんですよね(>_<)
 
 
 
 
 
あなたは
 
怒ってしまう自分や
 
腹が立ってしまう自分が
 
心の中の自分に
 
責められる感覚ってないですか?
 
 
 
もし、怒る自分を自分に責められているように感じる方は
 
「どうして腹が立っちゃいけないの?」
 
と聞いてみてください。
 
 
 
そして、怒る自分の素直な気持ち
 
(何が嫌だったか)(どんな気持ちが叶わなかったのか)を
 
責めてくる自分に
 
心の中で話してみてください。
 
 
他人のことは変えられないので一旦横において
 
自分の気持ちだけを
 
集中的にフォーカスしてみてくださいね☆
 
 
 
 
自分と自分とのケンカが
 
理解して分かり合えた時
 
無理なく“あなたの優しさ・あたたかさ”
 
の使い方を選ぶことができます。
 
やり方やコツをつかみたい方は
 
TrueFaceへお声がけくださいませ☆
 
苦しまずに怒りと向き合いましょう(^^)
 
 
 
私たちはどんなに気を強く持っていても
 
強い生き物ではないから
 
いろ――んな気持ちを心の底にためています。
 
 
 
そして、どんな人でも
 
温かい自分がいます。
 
 
 
 
怒りをぶつけないコントロール力も
 
社会生活においては大切かもしれませんが
 
せめて心の中だけは
 
剥き出しの自分が何を求めて叫んでいるのか
 
無条件に聞いてあげましょう。
 
 
 
その想いを正当化して主張する必要もないし
 
卑下する必要もなくて
 
ただただ、自分自身が責めずに
 
自分に理解してもらえることを
 
心は望んでいます。
 
 
 
 

 
 
心理セラピスト・ゼロリセットトレーナー
設楽紀子
 
 
札幌・全国(オンライン)で
 
絡まった気持ちをくみとり
丁寧にほどいて
ほんとの悩みから解放される
個人セッションや講座を
開催しています。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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