頭の自動思考や自動審査をオフにしてジャッジを手放す方法

  • どうしても頭で考えすぎてしまう
  • どうしてもマイナスな方向へ想像を働かせて慎重になってしまう
  • ジャッジするのが良くないとわかっていてもどうしていいのかわからない

そんな自分が嫌なのに、なかなかそのジャジをやめられない方へ。

私たちの自動志向やジャッジをしてしまう習性を理解して、過度な思考癖や自分を苦しめるジャッジを手放していきましょう。

 ジャッジをやめたい人は、自己成長している証

頭で考えすぎ、マイナス思考で何でも否定的に考えてしまっている、そんな癖をやめたいと思っていても、なかなか思考の癖って無くなりませんよね。

そんな根強い思考癖も「もうそんな生き方は辛いから嫌だ」とか「変わりたいな」と感じているなら、変われます。

逆に、心のどこかでシンドイ、やめたいと感じていながらも、望んでいる自分像とのギャップを感じたくなくてブレーキを踏んでしまうときもあります。

だから、自分で自覚するほど「自分をもっと楽にしてあげたい」「自分を責めるのをやめたい」という気落ちが湧くのは変化、成長のスタートラインに立っている証。今あなたが感じている前向きな気持ち・感覚を心で実感してみてくださいね。

 

頭の自動審査は人間の習性

 
思い通りにいかない現状で悩んだり、考えすぎて頭がグルグルしても、湧き上がる苦しい感情や、自分オリジナルの判断をしていることに気づくことで自然と必要以上のジャッジは減っていくものですけれど、そこで自動的に思考が出てくるのが我々人間の思考なんですよね。
 
  • 「だって普通はこう考えるもんでしょ!」
  • 「やっぱりこう思うのが正常でしょ!」
私たちは、自分が持っている価値観や判断基準は他人もそうであろうと思い込んでしまう習性があります。そして、自分が受け入れがたい価値観や判断基準に触れると
 
自分の感覚的には「異物」のように感じるため不快感が発生するんですね。その不快感を避けたいので、「やっぱりそうだよね」と納得のいく着地地点を探す、これを自動的に日常的にやっているのが我々人間の仕組みです。
 
 
 
 

自動審査に気づいて否定癖を減らす「あると認めるワーク」

自動審査は「無意識」なので普通に過ごしていると気づけないものなのですが、
 
「何を良いと判断し、何を悪いと判断してるのかな?」と意識して過ごすと案外簡単に気づけます。
 
 
気づくたびに「こんな気持ちが沸きました。OK、了解!」「今こんなふうに自分を責めました。OK、了解」といった感じで、
 
「その気持ちが湧いた」ということを認める=その気持ちの存在を否定せずに在ると認めることで、ぐるぐると思考を反芻させることや否定的な判断をし続けることを減らせます。
 
この時のコツは、どんな判断が湧いた自分のことも、ありのままの事実を「あると認める」ことです。
 
理想的な自分やこうあらねばならない自分像とのギャップに気持ちが苦しくなる時には「こんな自分は嫌だ。と感じている自分がいるな、OK、了解!」と優しい観察者の視点でいることが大切です。
 
何を思ってもOK。了解!この感覚で1週間過ごすだけでも馬鹿にできない効果を発揮します。ぜひ気づきが湧いてくる体験をしてみてください☆
 
 
 

「認めるワーク」の効果

 
当サロンでは、認めるワークを簡単に日常的に取り入れるサポートをしています。
 
サポートさせていただいた方からの声
  • 職場でイライラしなくなった
  • 気づいてなかったけど頭のグルグルをしないで過ごしてた!
  • 夫に対して優しい気持ちが湧いた
  • 自分が変わると相手も変わる、というのはこういうことなんですね!
 
感じ方たは個人差がありますが、たった1週間でも職場でや日常生活の感じ方に変化が多いです。
 
 
人によっては数日でもその変化を体感したり、そのまま続けることで3週間後には「認めるワーク」があえて行っている「ワーク」ではなく、意識しなくても自然とやっていることに気づけます。
 
 
さらに、この習慣を続けて過ごすと、これまで何年も自分を否定的にしか感じられなかった方が、ふと気づいたら心配事が減っていたり、自分を悪者前提で考えないようになり、
 
考え方や感じ方に「まぁ、これも私だな」と余裕が出てきます。
 
あなたも是非、ご自身の前向きな変化を楽しんで下さいね☆もっと細かくコツをつかみたい方はお声がけください☆
 
 
 
はじめての方や自分の状況はどのメニューがあっているか相談したい方は体験相談をご利用いただくと便利です。3つのコースの中からお好きなコースを選んでくださいね☆
 
 
 
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