あなたの子ども時代は
 
どんな心の景色を生きていましたか?
 
 
子供の頃から周りに配慮したり
 
わざと子どもらしさを演じてた
 
という方も、実は結構多いものです。
 
 
 
 
「子どもはわかってない」
 
と大人が想像していることも
 
子どもは敏感に察知して、本質を見抜いていたりするもの。
 
 
 
 
そして、子どもは無知で苦労がなくていいねぇ。
 
なーんて大人が微笑ましく笑うほど
 
子どもに苦労がないかといえば、
 
そうでもなかったと思いませんか。
 
 
 
この記事を読んでくださる方は
 
子供時代に気苦労を重ねた方ではないでしょうか。
 
 
 
 
子どもを微笑ましく愛でたい気持ち(愛)
 
を大人顔負けにくみ取っていたり
 
 
 
自分の立場が弱いことや
 
逆らえば立場が弱いことに漬け込む
 
大人のズルさもわかってる。
 
 
 
そして
 
そうせざるを得ない事情や、
 
親が抱えている満たされなさ、葛藤を、察することも出来る。
 
 
 
 
そんな親の都合を分かって
 
というか
 
わかってあげたくて
 
 
守ってあげたい、
 
味方してあげたいと心から願っていたりします。
 
(本能的にね。)
 
 
 
 
けれど、年齢的に大人になる過程で
 
「親をわかってあげたかった」
 
だけでなく
 
 
「親の機嫌を取って
 
安全と平穏を保ってた自分
 
にも気づき始めます。
 
 
 
「私、あの時苦しかったんだ…」って心が気づく感じ。
 
 
 
 
すると
 
 
 
機嫌を取らなければダメ。と感じた子供時代の状況の
 
怒りや理不尽、悲しみを思い出したりもする。
 
 
 
 
大人になって
 
子ども時代の我慢に気づいた時
 
自分のため込んでいた我慢の正体が何なのか、
 
自分自身に疑問が湧きます。
 
 
 
本やネットで心の知識がついて、
 
なんとなく
 
自分がこういう状態だったから苦しかったんだな
 
 
つじつまも合い始めます。
 
 
 
 
その時に
 
 
 
自分の幼少時代が
 
暴力、虐待、育児放棄など、
 
目に見える理由があれば、わかりやすく自分の「不本意さ」を自覚しやすい。
 
 
 
不本意さを素直に認める
 
というのは
 
自分自身を過去の痛みから解放する
 
とても重要な要素です。
 
 
 
 
けれど
 
「見えない苦悩」を抱えて
 
「楽にならないループ」にはまるケースもあります。
 
 
 
 
これはあくまでも一例ですが
 
●家庭内暴力があるが自分には降りかからなかった(私が苦しむ資格ない)
 
●自分だけ守られ「アンタは良いね」と言われて育った(私が悲しむのは変なんだ)
 
●暴力はないけど喧嘩は多い(実害の自覚がない)
 
●喧嘩はないけど無視がある
 
●子ども扱いされて尊厳や権利を与えられない
 
●親の「善かれと思って」が強すぎる
 
●情緒的な理解が低い or 軽視される
 
●親と気質が違いすぎる
 
 
 
●でも、愛されてる実感はあった(だから我慢した)
 
●でも、裕福で物理的な不自由はなかった(だから文句言うなんて罰当たりだ)
 
●でも、病弱な私を心配してくれた(だから不満を感じてはいけない)
 
●でも、私を守ってくれた(だから私はイイ子にしてなくちゃ)
 
等など。
 
 
 
端から見ると幸せだったり
 
それで「苦しいはずがない」
 
「苦しむ方がおかしい」とほおむられたり
 
 
 
親への配慮、遠慮から
 
 
「感謝しなくてはならない」
 
と追い込んで
 
 
 
感情に蓋を閉めたまま、どんどん窮屈になる。
 
 
 
そんな心理状況で生きてると
 
誰にも理解されない、見つけて貰えない
 
自分も気づいてない、無きものとなった
 
悲しみ、恐怖、孤独感、怒りが知らぬ間にたまって
 
 
どこかにシワ寄せが出るのは自然なことです。
 
 
 
 
◆人間関係がうまく行かない
 
◆依存的になる
 
◆孤立して安全を守る
 
◆自暴自棄になる
 
◆生きることに疲れる
 
◆常に緊張してる
 
◆常に自分の立場が弱い
 
◆無自覚に人を見下してる
(=なぜか人から嫌われる)
 
◆無自覚に人を避けてる
(=なぜか孤立する)
 
◆無自覚に戦ってる
(=なぜか嫌なこと言われる)
 
みたいなループに入ったりもします。
 
これ、しんどいです。
 
「しんどいです」と自分自身が感じながらも認めたくないのだから
 
周りも手を差し伸べようがなく、孤立しやすいんですね。
 
 
 
 
あなたにも心当たりはありますか?
 
自分にもそんな部分があるなぁ。直さなきゃなぁ
 
と、苦しくなる方もいるでしょうか。
 
 
 
 
これらの心の重さや自分の生きづらさは
 
やみくもに苦しい過去を思い出して感傷的になったり
 
感情的なうっぷんを晴らしても
 
疲弊する割に心底納得のいく解決にならないことも多いです。
 
 
また、
 
親が悪かった、自分が悪かったと悪者探しをしたり
 
親にも事情があったのだからと諦めムードで形だけの感謝
 
形だけの光に返すワーク等をしても
 
日常に戻れば
 
またいつも通りの繰り返しだったのではないでしょうか。
 
 
 
 
生きづらさから解放されるコツは
 
自分の心を理解しようとする姿勢と視点です
 
 
「楽になりたい」自分と
 
「自分をラクにしてあげたい」自分
 
の共同作業です。
 
 
 
地味ですが
 
丁寧で苦しまない心の扱いが大切。
 
 
 
本当の苦しさを開放し、
 
誤魔化しなく本来の強さをひきだす方向へ進みます(^^)
 
 
 
自分に対するあらゆる決めつけを手放して
 
楽に向き合う視点を実感してみませんか?
 
 
 
自分自身のまだ聴いてあげてない、
 
まだ耳を傾けてない心の声を
 
責めずに聴こうとする姿勢が
 
解放のきっかけと気づきに繋がります☆
 
 
 
 

 
この記事は、
 
大人の私たちの心の中に眠っている本音、子ども心
 
をテーマに書いていますが
 
親を責めるものではありません☆
 
 
子育てを上手に「出来てる」「出来てない」で判断したり
 
子どもが悩みを持つことを
 
子育ての力量不足と解釈しないようご注意ください☆
 
この辺りの心の仕組みは
 
長くなるので講座でお伝えしていますが
 
母の立場におられる方に誤解の無いよう念のため補足しました☆
 
 
 
 
「気づき」を促すカウンセリングで
 
生きづらさから解放されたい方や
 
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