※この記事は以前かいたものをこのブログにお引っ越しさせてきました。
 
 
 
嫌いなこと、
嫌いな人、
嫌いなものを
 
無理矢理に好きになるなんて
できない。
 
 
 
好きなこと、
好きな人、
好きなものを
 
無理矢理に嫌いになるなんて
できないのと同じ。
 
 
イヤっ。とか
うざっ。とかって反応は
 
 
ウニが嫌いな私が
ウニを食べたときに
 
まずっ💦
ってなるのと同じ。
 
 
食べ物の好みは
その時々で、好みも変わるし
 
 
どんなに新鮮だろーと
どんなに高級だろーと
誰がなんと言おうと
 
 
私はウニが嫌いで
理由は
 
食べた瞬間自動的に
 
「美味しくない」と感じるから。
  
 
それと同じように
 
例えばだけど
 
 
集団の中に入ったとき
 
みんなカフェ巡り計画で盛り上がっていても
私は「自宅の座椅子でちんまり漫画読みたい」
と思ったり
 
 
そーかと思えば
 
カフェでパフェ食べながら
イチャイチャしたい
 
みたいな日もあるわけで
 
やりたい。とやりたくない。は常に動いてるし
好みって反応なんだよね。
 
 
 誰かと同じなら正解というルールがもしもあるのなら
 
 
そこに感じている違和感や、モヤモヤは
 
そのルールと
お別れの合図かもしれない。
 
 
自分の好みに良し悪しはない
 
 
 
どう感じているか=感情
は味覚に似てる。
いつだって自動的に反応してる。
 
 
行動は選べる。
 
 
食べる選択
食べない選択
 
何でもいいよね。
 
 
自分の好みに罪悪感を持つって
ギャグだな、、
 
って気づくまで
私は30年くらいかかりました(爆)Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
そもそも好みに気づくための反応に蓋をして
蓋してること自体に気づいてなかったので。
 
 
でも、よくある話です。
気づきたい。と自分に許可を出すことで蓋は開きます。
 
 
何で〇〇を好きになれないんだろ?
って苦しんでる人は
 
嫌いなもの食べて味覚を自覚すると良いかもね(^^)
 
 
 
 
自分の好みを隠していては
分かってほしい自分のことも
相手に伝わらないから
 
 
どんどん好みを出していこう!
 
きっとそれが勇気の使い道だから✨
 
 
 
 
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札幌ゼロリセットインストラクター
設楽紀子
 
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