心がぎゅと固くなるような
 
不穏に揺らぐ気持ちが湧こうとも、
 
どれだけ長年の苦悩があろうとも、
 
 
幸せになりたい。ラクになりたい。
 
という願いさえ湧けば、その願いが決意となって
 
影となる苦悩に光が差すと思っています。
 
 
 
表面的な悲しみや不安をスルーせずに
 
“何が嫌か、どうしたいか”、素直な本音を自己理解することで
 
凝り固まった紐が弛みはじめます。
 
 
 

けれど、自分の気持ちに向きあおうと

 
頭がグルグルしたり、またはフリーズしたり
 
気持ちが落ちてしまうこともありませんか?

 

というわけで今日は

頭の自動審査(ジャッジ)をオフにするというテーマです。

 
 
~この記事の目次~

●どう思ってもいい
 
●ポジティブOK・ネガディブNGの罠
 
●ネガディブNGを受け入れる自己肯定感
 
●ネガティブNGの罠には種類がある
 
●まとめ
 
· 

 
 
~どう思ってもいい~
 
 
自分の心と向き合うファーストステップは
 
「どんな気持ちが沸いてもOK」と、自分の気持ちに許可をだすことです。
 
いやいや、知ってるよ。って感じかもしれませんね(笑)
 
とても重要なポイントなので敢えて書きました。
 
否定的な思考や、長年の固定観念に捕らわれずに
 
想いのまま、感じるまま、素直に、正直に
 
内側に潜んでるネガディブな想いを棚卸ししてみましょう。
 
 
 
 
 
 
~ネガディブNGの罠~
 
 
どんな想いも正直に、とは言うものの、
 
大人の思考やマナーを知っている私たちは
 
内に持つ「ネガディブさ」を
 
他人に出すのは勿論のこと、自分の心の中だけでさえも、
 
その存在を認めきれずに否定してしまいがちです。
 
例えば、こんな感じ
 
 
 
(例)
 
私はあの先輩にイヤミを言われてるような気持ちになるけど、
 
実際はあの人はそんなつもりじゃないから、私の気持ちは間違いだ、
 
 
とか
 
 
本当はお母さんに甘えたかったけど、今さらこんなこと思っても情けないし、
 
それを癒せばラクになるんでしょ、だから平気
 
 
とか
 
 
こんな妄想的な心配事を抱えていたら、現実化してしまう、
 
 
早く手放さなきゃ、早くラクにならなきゃ、さもないと幸せになれない
 
 
とか。
 
 
 
色んな言い分を加えて、自分の本音を良し悪しに振り分けてしまいます。
 
 
 
 
だからこそ。
 
我々には、この❮振り分けスイッチ❯が既に搭載されているのだという認識を持ちましょう。
 
その上で、あなたはどうしたいですか?
 
その振り分けスイッチを今だけでも一旦OFFにしたいか、したくないか
 
意識的に、自分の主体的な選択として選ぶことが大切です。
 
 
 
私は、
 
本気で心をラクにしたい、自分の心と向き合いたいのなら
 
この振り分けスイッチをOFFにしないと話が始まらない
 
と痛感しています。
 
 
心の反応を審査=ジャッジし、良し悪しに振り分けることを一旦やめてみませんか?
 
 
 
つまり
 
あなたは今、自分の心の中で
 
なにを思ってもいいし、なにを感じてもいいのです。
 
 
 
 
 
~ネガディブNGを受け入れる自己肯定感~
 
 
ポジティブな自分も、ネガディブな自分も、両方あって私だもん。
 
と、知っているはずの私たちですが
 
どこまでも、何度でも、ネガディブNGの罠はついてくるものです(笑)
 
 
 
こうして、ネガディブをNGにする必要がない。と知れば
 
今度はネガディブをNGにすることを否定(NGに)する
 
ということも少なくありません。
 
 
 
だから、排除しなくて良いんですよ。
 
排除って感謝も敬意も優しさもないでしょ?
 
自分の一部を排除しようとすると苦しくなります。
 
 
 
どんな想いであれ、感情であれ、気づいたらその都度
 
そっか。この気持ちが湧いたんだね。この気持ちも私だね。
 
と、その場で認め、受け入れる。
 
これを、自己肯定といいます。
 
とてもシンプルですよね。すごく地味だけど。
 
 
 
 
この肯定を意識して1日、1週間、3週間、「そっかそっか生活」してみてください。
 
自分の反応にどんどん気づくようになり、感情が穏やかになるのを体感しましょう。
 
心で実感すれば、表面的な理解ではなくて
 
自分にとっての事実となります(^-^)
 
 
このサイトもあなたにとっては、他人であり、一情報ですね。
 
他人や情報に操作される、決定権を持たせることなく
 
自分の本来の力を呼び覚ましていきましょうね(^-^)
 
 
 
 
~ネガディブNGの罠には種類がある~
 
 
既に書いた通り、私たちは色んな言い分を加えてネガディブさを否定してしまいます。
 
心と向き合うことを阻害したり、ラクになるのを阻害する
 
ネガディブNGの罠にはまるパターンをいくつかあげてみますね。
 
 
 
・目標設定の罠
 
・誰かを悪者にする罠
 
・正当化の罠
 
・ポジティブ思考の罠
 
・やってるつもり。の罠
 
 
 
 
書き出してみると色々あります。
 
機会を改めて、これらの具体例も紹介しようと思ってます(^-^)
 
 
 
自分のパターンを「罠」なんて書き方をするとイメージ良くないですが(笑)
 
それほど“無意識にやってる、あるあるパターン”なんです。
 
これらに心底納得すると、この罠さえも笑えてきたり、
 
そんな自分が愛おしく感じたりするから不思議です。
 
 
 
出来ない、未熟、劣ってる、と見下すような眼差しで自分と向き合うと
 
ネガディブNGの罠も、
 
それにハマる自分のことも
 
愛おしくだなんて感じられるはずがありませんよね。
 
大切な人の打ち明け話を聴かせていただく時のような
 
静かで敬意ある眼差しで、コントロールしようとせずに
 
自分を見つめる練習しましょう 
 
 
 
 
~まとめ~
 
頭の自動審査(ジャッジ)をOFFにするには
 
ポジティブOK・ネガディブNGの罠に気づき、
 
ポジティブOK・ネガディブOK
 
どんな気持ちも私の気持ち(^-^)と受け入れよう。
 
 
 
TrueFace メニュー
 
問い合わせ
アクセス

関連記事

問い合わせ

アクセス

最近の記事

公式フェイスブックぺージ

RSS アメブロRSS

PAGE TOP