自分らしさと、おいてけぼり感。

声に出して読んでみて。

子どもらしく
大人らしく

私らしく
僕らしく

方らしく

皆らしく

らしく、、
らしく、、、
らすく、、?
らくす、、?

みたいな(。-∀-)

「らしく」って何度もいってると
「らしく」の音が色を変えて
「らしく」の意味さえ溶け出してくる。

そんな景色を感じるときに
【私らしい】って、私は思うの。
楽しいときは笑ってスキップしたい

悲しいときは黙って体育座りしたい

どの景色も全部から
束縛なしに感じていたい

そして、気が済んだら

四の五の言いながら立ち上って
四の五の言わずに歩き出したい。

それが私のさじ加減。
それが好みのペース配分

そんな自分だったから見えたことがある

そんな自分だったから言えることもある。

そんな自分でしかいられないから

もし、誰かが楽しいときは
腕組んで笑ってスキップしたい。

もし、誰かが悲しいときは
体育座りのその背中に私の猫背もくっつけて
背中同士、黙って語り合うような

そのくらいの静かな温度が好き。

体育座りに飽きてきたら

お互いポッケにつめ込んできた
ヘンテコなお菓子も分け合って
ヘンテコだねって笑いたいし
おすすめの漫画で笑わせたいの。

そのくらいの地味なノリが好き。

いろーんな人がいて
いろーんな好みがある。

お日様みたいな人もいれば
お月様みたいな人もいるし

真っ当じゃないって悩んだり
社会性がないって自分を責めたり

誰かにとっての正解と、自分が感じる正解を比較し

言葉と言葉の隙間で黙って
笑いながら疑って

自分なんて、役立たず

って思いたくても

そんなあなたの流した涙が
誰かを優しく包んだり

そんなあなたのいじけた怒りが
誰かを優しく救ったり

そんなあなたが笑ったから
自分も笑えるって
勇気をもらう人がいる。

例え目の前に見えてなくても
そこで空気を揺らしてほしい。
そこから必ず届いてるの。

少なくとも私は

生き辛さを感じてきた人や
それを隠して装ってでも
不器用でも、その存在が
揺らした空気で救われてきました。

触れられる距離にいる人
顔も知らない人
いろんな人、全部の出逢いが必要だった。

思っていた以上に
現実って、完璧で、ビックリしちゃうね。

強くて明るい人に憧れたのに

弱くて強い人の
暗くて明るいソレに救われて
このままでイイって気づいたの。

体育座りの人だったから勇気をもらえたよ。

その涙や、その笑顔に強さを学べたよ。

そして今日もこの景色に
【幸せ】って名前をつけてる。

誰の役にも立ってないって思う日があっても

少なくとも
ここに一人、勇気をもらう人がいる。

ありがとうって言いたいし
ありがとうには収まらないけど、、、

伝えたいのは、なんていうか

そのままで、
そのままのままで、
笑えるよ。ってことなんです

あなたに慰めは必要ない。
だって大丈夫なんだもん。

 

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